【学校紹介】東住吉高校の偏差値・特徴・進学実績まとめ【2026年版】

【学校紹介】東住吉高校の偏差値・特徴・進学実績まとめ【2026年版】 公立高校

東住吉高校は、大阪市平野区にある公立高校で、普通科と芸能文化科をあわせ持つ特色ある高校です。

進学だけでなく、芸術や表現活動にも力を入れており、多様な分野で活躍したい生徒に人気があります。

ここでは、東住吉高校の特徴や受験情報についてまとめました。

東住吉高校の基本情報

東住吉高校の基本情報を紹介します。

学校名東住吉高等学校
住所大阪府大阪市平野区平野西2-3-77
電話番号06-6702-3838
アクセス近鉄大阪南線「針中野駅」から徒歩12分
大阪メトロ谷町線「駒川中野駅」から徒歩14分
大阪メトロ谷町線「平野駅」から徒歩15分
公式HPhttps://www.osaka-c.ed.jp/higashisumiyoshi/

東住吉高校の特徴

東住吉高校の外観
引用元:Wikipedia

教育方針・理念

東住吉高校では、「自主・自律」を大切にしながら、生徒一人ひとりの個性を伸ばす教育が行われています。

特に、次のような力を育てることが重視されています。

  • 自ら考えて行動する力
  • 表現する力・伝える力
  • 周囲と協力しながら成長する力

基礎学力の定着に加えて、表現力や創造力を育てることも重視されており、進学だけでなく芸術や表現の分野でも活躍できる力を身につけることができます

学科・コース

東住吉高校には以下の2つの学科があります。

  • 普通科
  • 芸能文化科

普通科では、大学進学を目指したカリキュラムが組まれており、基礎から応用まで段階的に学力を伸ばすことができます。文系・理系どちらにも対応しており、多くの生徒が関関同立や産近甲龍レベルの進学を目指しています。

一方、芸能文化科では演劇やダンス、音楽などの表現活動を専門的に学ぶことができ、発表や実習を通して表現力を高めていきます。芸術系の進路や舞台・映像分野に進む生徒も多いのが特徴です。

部活動

東住吉高校では部活動も活発で、多くの生徒が参加しています。運動部・文化部ともに幅広く活動しており、日々の練習に取り組む環境が整っています。

文化系の活動も盛んで、特に演劇部は近畿大会に出場した実績があり、芸能文化科の特色を活かした活動が行われています。

また、女子バスケットボール部が公立校大会で準優勝するなど、各部がそれぞれの目標に向けて取り組んでいます。

制服

東住吉高校にはブレザータイプの制服が定められていますが、私服での登校も認められています

そのため、生徒は制服・私服のどちらでも通学することができ、自分のスタイルに合わせた服装で学校生活を送ることができます。

自由な校風を象徴するポイントのひとつです。

学校行事

東住吉高校では体育祭や文化祭、修学旅行などの学校行事が行われています。

文化祭などの行事では、クラスや部活動による発表が行われ、学校全体が盛り上がるイベントとなっています。

また、芸能文化科では演劇や舞台、音楽などの発表活動に取り組んでおり、校外での発表や芸術文化祭への参加など、日頃の成果を発信する機会も多く用意されています

東住吉高校の進学実績

東住吉高校の2025年度の進学実績は以下のようになっています。人数はのべ人数、一部抜粋したものになります。

国公立大学

大阪大学1
神戸大学2
大阪公立大学4
大阪教育大学7
和歌山大学3
京都府立大学1
参考元:東住吉高校公式HP(https://www.osaka-c.ed.jp/higashisumiyoshi/career/pdf/2025_shinro.pdf)

私立大学

関西大学97
関西学院大学12
同志社大学12
立命館大学10
京都産業大学8
近畿大学223
甲南大学3
龍谷大学55
参考元:東住吉高校公式HP(https://www.osaka-c.ed.jp/higashisumiyoshi/career/pdf/2025_shinro.pdf)

東住吉高校は産近甲龍を中心に、関関同立への進学者も一定数いるのが特徴です。

また、芸能文化科では芸術系大学や専門学校への進学も多く見られます。

東住吉高校の受験情報

東住吉高校の偏差値は、普通科が57、芸能文化科が47程度とされており、大阪府では中堅上位に位置する高校です。

東住吉高校の問題の種類、入試の成績と調査書の評定にかける倍率タイプは以下のようになっています。

問題の種類ごとの難易度と倍率タイプの詳細については偏差値ページをチェックしてください。

コース名定員国語数学英語倍率タイプ
普通科280BBB
芸能文化科40BBB

東住吉高校ではすべての教科でB問題が出題され、基礎から標準レベルの問題が中心となります。

タイプⅠで当日点の比重が高く、本番での得点力が重要です。芸能文化科では実技の評価も重視されます。

東住吉高校を目指すための成績の目安は?

東住吉高校を目指す場合、目安としては

  • 普通科:内申点170〜185点前後(45点満点換算で34~37程度)
  • 芸能文化科:内申点160~175点前後(45点満点換算で32~35程度)

を取っておくと安心といわれています。

タイプⅠのため当日点の比重が大きく、内申点がやや足りなくても本番での得点次第で合格を狙うことができます。

当日点では6.5割〜7割程度を安定して取れる力が必要です。

東住吉高校はこんな中学生におすすめ!

東住吉高校は次のような中学生に向いている高校です。自分の個性を活かしながら、バランスよく高校生活を送りたい人に適した環境が整っています。

  • コツコツ勉強して成績を伸ばしたい人
  • 産近甲龍〜関関同立レベルを目指したい人
  • 部活動や学校行事も楽しみたい人
  • ダンスや演劇など表現活動に興味がある人

進学と表現活動の両方に取り組みながら、自分の強みを伸ばしていきたい人におすすめの高校です。

まとめ|東住吉高校は進学と表現活動を両立できる高校

東住吉高校は、普通科と芸能文化科をあわせ持ち、進学と表現活動の両方に取り組める高校です。

芸能文化科では演劇やダンスなどの表現活動に力を入れており、個性を活かせる環境が整っています。

勉強と部活動・表現活動を両立したい人や、自分の個性を活かしたい中学生におすすめの高校といえるでしょう。


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